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2017/11/25 14:33 |
エステ。

先週、以前書いたお人形のエステをしました。

このお人形にはパーティングラインという、丁度回転焼きやタイ焼きなどに出来る、上下合わせた際のつなぎ目があります。そのつなぎ目を紙やすり等で削り綺麗にする事をエステと言うのだそうです。

書いても仕方ないとは思いますが、特に話題が無いため今日はエステについて書きます。

まずは、ホームセンターにて耐水ペーパーを買ってきました。耐水である理由は、削る際の削りカスが体に良い要素は一つも無いからです。

ペーパーは3種類を買いました。#240、600、1200です。サイトにてエステの方法などを書かれている方々の説明では、もう少し多く種類を使っているようですが、今回はこの3種類のみで作業しました。

では具体的な作業ですが、まずカッターやセラカンナというものでラインを大まかに削ってからペーパーをかけるという手法が通常であるようです。ですが、自分はその作業をペーパー#240のみでやりました。

タオルを2枚、乾いたものと濡れたものを用意し、適当な容器に水を用意します。水を付けながら、削っては濡れたタオルで拭い様子を見ながら#240で大体のラインを消し、#600でほぼ完全に消していきました。一番苦労したのは手で、指の間などはペーパーに爪楊枝を添えながら作業しました。

最後に#1200ですが、このパーパーではラインの部分以外に、全身を磨いていきました。削った部分は、濡れた状態では綺麗に見えますが、乾くとやはり削っていない部分との違いがありました。自分はお迎えしてからそのままエステ等全くしていなかったので、おそらく型から外し易くするための離型剤等もそのままであったと思います。ですから、削りによって現れた部分とそうでない部分とでは感触も異なっていました。

それらを無くすため、#1200で全身円を描くように軽く整えて削りの作業は終了しました。後は、付着した削りカスや汚れ、まだ残っているかもしれない離型剤を落すため、台所で使用している中性洗剤を用い、ペーパーと一緒に買っておいたメラミンスポンジにて洗浄しました。

この後に、コーティング等する方も居られますが、コーティングすると埃が付き易いという話を聞き、また、色移りや汚れが付着した際、それを落すとコーティングも剥れ落ちてしまうのではと考え手入れのし易さを思ってコーティングはしませんでした。実際にはどの様なものなのか、経験が無いため分かりませんが、とりあえずはこれでと思います。

分からないと言えば、今回、メイクの変更はしないつもりでしたので、ヘッドは外しボディーのみ作業しましたが、このヘッドは洗浄の必要はないのでしょうか?離型剤があるとメイクをしずらいのでメイクは洗浄後という話は聞きましたが、デフォルトの状態でヘッドの洗浄というのはされているのでしょうか・・?

それは置いておき、後は組み立てをし全ての工程終了です。ここまで、もっと大きな60cmサイズのお人形になれば分かりませんが、一日あれば十分終える事が出来ました。エステ後、何より感触がとても滑らかになった事が良かったです。綺麗なすべすべお肌、羨ましいかぎりです。

 

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2006/11/15 14:35 | Comments(0) | TrackBack(0) | お人形

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