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2018/10/20 05:35 |
自宅サーバ。

ここ数週間、ずーーーっっと格闘しておりました。
もう正直画面の前になど居たくも無いです。。
apachiなどは目の敵になりました。
SQLiteも嫌いです。もう、本当に・・・・・・。

今回の記事は自分の為のメモとして残して置こうと思い起しました。
あくまで自分用につきあまり役に立たないレシピかと思います。
名前はANhttpdのCGI&PHPソースSQLlite添え。
下らなくて申し訳ありませんが、本人至って真面目です。
これもここ数週間悶々と暗雲纏ったまま、エコノミークラス症候群になりそうになっていたせいだと考えられますので大目に見てやって下さい。

では以下より始めます。

・鍋
WinXP
・材料
AN httpd:httpd142p.zip(http://www.st.rim.or.jp/~nakata/
ActivePerl:WinのMSIをクリック-5.6.1.638-MSWin32-x86.msi(http://www.activestate.com/store/productdetail.aspx?prdGuid=81fbce82-6bd5-49bc-a915-08d58c2648ca
PHP4:php-4.4.7-Win32.zip(http://www.php.net/downloads.php
php_sqlite.dll(http://pecl4win.php.net/ext.php/php_sqlite.dll
※PHP5の場合は必要ありません。が、5でのやり方は上手くいかなかった為ここでは書いていません。

1、 ANhttpdの設定
C:にwwwフォルダを作成し、その下でzipを解凍します。
次にhomeフォルダを作成します。(HPホームフォルダとなる)
メモ帳に次のソースをコピーし、index.htmlとしてhomeフォルダの下に置いておきます。
*************
<HTML>
<BODY>
<H2>テストのトップページ</H2>
</BODY>
</HTML>
*************
wwwに出来たhttpd.exeをダブルクリックしANhttpdを起動します。
タスクトレイにアイコンが表示されるので右クリックしオプション一般をクリックします。
7be4aa09.PNG





下の画面で、
ドキュメントルートをC:¥www¥home
CGIを実行するにチェックしOKで閉じます。
e82dbdcc.PNG

 

 

 

ブラウザを起動しhttp://localhost/にアクセスします。
「テストのトップページ」
が表示されれば成功です。

2、ActivePerlのインストール
ActivePer-5.6.1.638-MSWin32-x86.msiの実行で画面の流れに従ってクリックしていけばインストールは完了します。
途中、
Add perl to the PATH environment variable
Create Perl file extension association
はチェックした状態で次へ。(特に上は必ず入れる)
最後のFinishを押せば終了です。
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを開き、
perl –vと打ち込みます。
87b8d3f3.PNG




上記のものが出れば成功です。
メモ帳に下記をコピー、hello.cgiとしhomeの下に置きます。(余計ですが、\は¥へ・・・)
*****************
#!/usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<HTML><BODY>\n";
print "<H2>Hello WORLD</H2>\n";
print "</BODY></HTML>\n";
exit;
*****************
ANhttphを起動させhttp://localhost/hello.cgiにアクセスします。
「Hello WORLD」
が表示されれば、以上でcgiが動くようになりました。

3、PHP4のインストール
php-4.4.7-Win32.zipをC:に置き解凍します。
php-4.4.7-Win32というフォルダが出来るので、名前をphpに変更します。
php(元php-4.4.7-Win32)の下にあるphp4ts.dllを探してコピーし、C:\Windows\system32の下に貼り付けます。
次にもう一度php内でphp.ini-distを探してコピーし、C:\Windowsの下に貼り付けてから名前をphp.ini-dist からphp.iniに変更します。(元のphp.ini-disをphp.iniにし、php.iniが二箇所にあるという状態は×)
メモ帳など適当なものでphp.iniを開きます。
その中でPHPの実行プログラムをphp.exeにする時はcgi.force_redirect = 1の部分を1から0と変更し、行頭の;を削除(アンコメント)します。
※cgi.force_redirecなどの文字探索にはCtrl+fを使うと便利です。
PHPスクリプトの中にフォームから入力した文字列の受け渡しが正しく処理されない場合など同様にregister_globals = Offの記述を探してOffをOnに変更します。
(ただしそのままインターネットで使い続ける場合にはセキュリティ上問題があるそうです。)
次はANhttpdの設定です。
オプション一般より下方の追加ボタンを押し、見易く書くと
.php,.php3,.phtml
C:¥php¥sapi¥php4isapi.dll
と入力しチェックを付けてOK。
6adc968e.PNG




ただしphp.exeを使う場合c:\php\sapi\php4isapi.dllではなくc:\php\php.exeとします。
※php4isapi.dll(ISAPIモジュール)はパフォーマンスがよいものの安定性に問題があり、製品レベルの品質にはないそうで、特にWin2000より古いWin98などでは重大な信頼性の問題があるとの事。ですのでphp.exeを使った方が良いと思いますが、今回SQLite導入時に何故かこちらでは上手く行かずにISAPIにしています。
下記をhello.phpとしてhomeに置きます。
****************
<HTML><BODY>
<?php print "Hello, PHP\n"; ?>
</BODY></HTML>
****************
ANhttpdを再起動しhttp://localhost/hello.phpへアクセスします。
「Hello, PHP」
の表示があれば成功です。

3、 SQLiteのインストール
php_sqlite.dllをphpフォルダのextensionsの下にコピーします。
C:\Windowsのphp.inを開き、extension_dir = の後を"C:\php\extensions"と書き換えます。
その下にextension=php_sqlite.dllと書き加え上書き保存で終了です。
例に下記をコピーし適当なtest.php等の名前でhomeの下に置き、
http://127.0.0.1/test.phpにアクセスします。
*********************
<html>
<head><title>テスト</title></head>
<body>
<?php
$db = sqlite_open('test.db', 0666, $sqliteerror);
if (!$db) {
    die('接続失敗。'.$sqliteerror);
}
print('接続に成功しました。<br>');
sqlite_close($db);
print('切断しました。');
?>
</body></html>
*********************
画面に
「接続に成功しました。
切断しました。」
が出た後、homeを確認してみます。
test.dbファイルが出来ていれば成功です。


以下参考にさせて頂いたサイト様
http://homepage1.nifty.com/yito/anhttpd/faq/php.html
http://study.rakuto.net/
http://www.kent-web.com/
PHP5のANhttpd設定方法、MySQLでの方法なども書かれています。

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2007/11/24 21:09 | Comments(0) | TrackBack(0) | 雑記

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